<   2007年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

怒涛の9月

前エントリの『トンネルの向こう側・・・』に見えたのは、な・な・なんとコレだったとは...

そもそも昨年も本当は凄く行きたかった大会だったのですが、地元消防団の大会と期日が重なっていた為、「九州は行けない」と勝手に思い込んでいたのでした。
先週何気なく後半の予定を組んでいたら、今年の開催は9月の連休でしかも月曜が祝日。つまり大会が終わってすぐ帰路に着けば、仙台まで月曜日の夕方には到着も可能。いろいろ考えているうちに「なんか行けんじゃね?」とか思い始め、高速料金とか計算してみると、移動時間は確かにかかるものの(約19時間)金額的には夕張遠征より安いじゃん!今年の夕張EDはフェリー会社のシーズン料金と重なり普段の約1.3倍の料金だったりもあったしね。夕張が終わった時点では予想だにしなかったのですが。
このまま今年が終わってしまうのもなんかつまらない気がしてきて、思い切って熊本で開催される「山都2DAYSエンデューロ」に遠征を決めました。
仙台からは僕のほかに、夕張EDでクラス3位入賞の「阿部家旦那様」、同じく夕張を一緒に参戦した「鎌田アキラセンセ」、そして現在売り出し中の「新人小野くん」の4名が参加の名乗りを上げております。仙台より南に住んでいる皆さんも是非ご検討してみてくださいYO!

大会の進捗状況はコティラ
[PR]
by dr510 | 2007-08-27 08:49 | SOLILOQUY | Comments(6)

トンネルの向こうにあるもの

f0096363_14212090.jpg

                     写真は 亀畑清隆氏からお借りしました。

今年の前半予定も無事終了し、あえてちょっと振り返ってみるならば、やはり夕張EDの事が気になる所です。

今年前半で僕がEDライダーとして参加したのも唯一この夕張EDしか無いってのは、自分のお腹回りも含めてかなりヤバイ状況ですね。それでいて、何か偉そうな事が言える筈も無く、ただ感じたことをちょっとだけこのブログに書き留めた程度です。
でも夕張EDに関しては来年以降の事も踏まえ、大会主催者側にすべてを任せるのではなく地元北海道の関係者や参加するライダーも含めた一体感の持てる大会に育って欲しいと願ってます。
参加するライダーが事前に何をどうこうすると言う事は難しいかもしれないけれど、全日本EDに参加する選手は最低限MFJの統一された規則を熟知している事とか、MFJはそれに沿った大会運営が出来ているか双方でのチェック体制の確立など、今後開催される大会ではその辺りがしっかり出来てこそ「走りがいのある大会」ができると思います。

九州も行って見たい・・・
[PR]
by dr510 | 2007-08-22 14:28 | SOLILOQUY | Comments(4)

酷暑 お見舞い申しあげます。

昨日、仙台での最高気温は37.2度。
ありえない暑さでしたが、現在も温度計はすでに34度・・・
深山Cross・FRP2の時より暑くなっております。

さて、今年もISDE TEAM JAPANの募金ステッカーをまわして頂きました。
当店での販売価格は、1枚¥1,000∼でお願いいたします。
f0096363_10243719.jpg

[PR]
by dr510 | 2007-08-16 10:25 | SOLILOQUY | Comments(0)

深山Cross&FRP2

深山Cross&FRP2だったすべての皆様、猛暑の中2Days大変お疲れさまでした。

深山Cross・Ernestクラスのリザルトが届きましたので、差し当たりアップいたします。
Funクラスも届き次第アップいたしますのでもう少々お待ち下さい届きました。
Ernestクラスのリザルトに一部修正がありましたので、そちらも重ねてアップし直しました。

SUGO2DEをもっと簡素化した、簡易オンタイムはいかがだったでしょうか?参加されたすべての皆様にこのシステムが浸透するにはもう少し時間が掛かるかと思いますが、あの猛暑の中では『アリ』なシステムだと思いますし、今後は全国各地で同じ様なスタイルでまた開催されていく事を願っております。

翌13日のフリーライドパーティー2も、今年は昨年の教訓を生かしビブスや背番号等を導入して頂き、迷子の発生を最小限に抑えることが出来、SUGO内の様々なロケーションの中を参加された皆様には、終始安心して遊んでいただけたのではないかと思っております。

自分の中ではこの2大イベントを無事サポートできた時点で、今年の前半戦日程がやっと折り返し出来るのかなぁ~なんて勝手に思っております。コース造りにご協力頂いた、510チーム・HTSチーム・ケイヒンチーム・水戸チーム、皆様のご協力の賜物でございます。SUGOのDQ王子に成り代わりまして、厚く御礼申し上げます。

真夏の2大イベントの写真等は、オフパラゆーじ君の所ですでにアップされておりますのでそちらを要チェック!ですよ。
[PR]
by dr510 | 2007-08-14 18:19 | PLAY | Comments(4)

お盆休みのご案内

レディース&ジェントーメン、ボーイズ&ガールズ。
毎度ありがとうございます。
Dr510は、8/12・13・14の3日間、休業させて頂きます。
15日より通常営業いたします。
[PR]
by dr510 | 2007-08-11 08:43 | WORK | Comments(0)

深山クロスの簡易オンタイムとは・・・

深山クロスのエントリーも最終的には160台に達したようですね。
当日のスタッフの皆様には、ご苦労をお掛けすると思いますが充分に熱対策等をして来て頂き、当日までの体調管理も重ねまして宜しくお願いいたします。

さて肝心のレースですが、この大会は簡易オンタイムという形を取っております(エントリークラス毎の持ち時間内に規定周回数を走る)。ざっくりとした流れとしては、朝7:10∼受付(トランスポンダーを渡します)、7:15∼車検(トランスポンダーを取付)、8:45ライダーズミーティング。ここまでは普通のレースと変りませんね。
しかし、車検終了後のバイクは、スタートまでの間マシンプールに保管(出入り、整備は可能)します。各々のスタート時刻は当日朝発表しますし、こちらでも確できます。ライダーは自分のスタート時刻の10分前にマシンプール入口でタイムカードを受取り、準備を済ませスタートラインまで進みます。この時受取るタイムカードは規定周回数を終了しゴール後スタッフに渡すまで使いますので携帯します。お勧めはやはりコレ!ですかね。
かのジョバンニ・サラも大絶賛ですし。

スタートは一斉スタートではなく、4台ずつ1分おきにスタートします。1周目からあまり張り切らず、コンディションを確認しながらマーカーの指示通りに進んで下さい。ルートを進んで行くとテスト区間(SS)が現われます。ここの区間タイムの周回数トータルで順位が決ります。しかし、1周目のテスト区間はコース下見の意味合いで、計測はしますが順位決定には反映されません。2周目からこの区間でマジアタックしてください。この区間のスタートはスタッフの合図で1台ずつスタートします。ゴールラインは停止する事無く走り抜けてください。(後続のライダーがマジモードで突っ込んできますYO!)

その後はまたマーカーの指示通りにルートを進み、本部周回チェック所にてスタッフにカードを渡し周回時間を記入してもらい、規定周回数に達するまで同じ行程を繰り返します。途中ピット(ライダー本人の駐車場がピットになります)にて整備・燃料補給(人もバイクも)をする場合は、ルート中からのピットイン・アウトになりますので、くれぐれもルートの逆走をすることなくピットイン・アウトして下さい。規定周回数に達したライダーは、カードをスタッフに渡した時点でゴールとなります。この際に持ち時間以内で規定周回数に達するライダーは、時間調整する事無くゴールしてください(早着ペナルティはありません)。

ゴール後はスタッフにトランスポンダーを外してもらいピットに戻ってレースは終了となります(マシン保管はありません)。リタイヤしたライダーは、各自がカードとトランスポンダーを本部周回チェック所に必ず返還して下さい。

持ち時間内周回数の設定はAクラスレベルのライダーが、雨上がりのコンディションでかなり余裕を持って走行し、各クラスに見合った設定を行いましたので、参加される皆様には充分楽しんでいただけると思います。しかし、週間天気予報でも週末の予想最高気温は30度となっておりますので、水分の携帯等くれぐれも暑さ対策を怠る事の無い様、お水満載で宜しくお願いいたします。
[PR]
by dr510 | 2007-08-08 20:59 | SOLILOQUY | Comments(2)

テストルート

昨日は深山クロスで使用するルートの最終チェックでした。
作業はルートマーカー付け班とテストルートの草刈班に分かれ行いました。お集まり頂いた皆様、お暑い中大変お疲れさまでした。

作業前日に確認した話では「バイクでマーカー付けして貰って、最後にタイム測定かな~」とか言ってた筈なのに、当日朝には「テストコースの草刈もあるんだよねぇ~」とか言っちゃうSUGOの脱臼王子に『夏も振り回されている僕たち』の図がはっきり映し出されましたYO!
テストルートは前回コースに入った時から、更に野草がボーボー状態で草刈作業はほぼ1日仕事になりました。日中の最高気温が34度だったらしく、滝の様に流れる汗と刈っても刈っても続く草むらに何度心が折れた事か・・・
f0096363_8334949.jpg


話は変って、作業終了後に夕張の報告をふじぁ~ら班長(何個名前があるのさ?)にしました。(大会云々ではなく、あくまでも僕個人の走りとかそういうことに関してね)
そこでの話でテストでのタイムの話になりました。僕は今回の夕張を全日本クラスで走りましたが、一つのテストで自分では「かなりプッシュしたつもり」で走っても結果はトップの健二カントクとの差が1分半ぐらい、長いテストでは2分ちょっとの差が出るんだよねぇ~(当たり前ですが)。と話したら、班長が「その差がそのままISDEでの自分とワールドのライダーとの差」だと言ってました。なんか凄く判りやすく感じました。それは、今の自分に足りない物、今後の課題がちょっと判っているからです。なんつって・・・
[PR]
by dr510 | 2007-08-06 09:00 | SOLILOQUY | Comments(2)

梅雨明け

暦はもう8月に突入しまして、昨日は東北も梅雨明け宣言がありました。

夕張エンデューロのWEBでは、今回の競技内容変更についての経緯等がアップされてました。オープンエリアでのオンタイム競技開催が、改めて難しいのだと思いました。今回は参加する側にも課題が残る大会だったと思います。事前にコース開拓に携れた方々やコース現場のスタッフの皆様、ドシャ降りの中切れて見えなくなるコーステープや杭の打ち直しを一生懸命してくださったスタッフ、街中で傘も差さずずぶ濡れになりながらペースを落とすようサインを出して下さったスタッフ、ルートエリア内の皆様はすべてボランティアだと伺いました。来年以降は参加台数が増え、スタッフの皆様には少なからず報酬が与えられる事が大事だと思いますし(継続性重視)、今回のスタッフの皆様には心より感謝しております。

今回の大会を自分自身で振り返るとするならば、一般公道上において競技と言うテーブルに乗って安心しすぎ、あまりにも身勝手な走行をしてしまったのではないかと思っております。タイム設定云々とは言うものの公道を走っているのは紛れもなく自身であり、事故こそ起きなかったけれど仮に速度超過で警察に検挙されれば自身に罰則が掛かる訳です。ルートは余裕を持って走行しテスト区間は集中して走る、きつい言い方かもしれませんがオンタイムレースとして一番基本の部分が大会責任者と一部のライダーに欠落していたように思います。上級クラスのライダーとタイム設定者は、おごり高ぶる事無くオンタイムレースの醍醐味をきちんと皆に普及して行く事が大事かと思いました。

さて、今後のイベント案内としては8/12開催の深山クロスと翌日13日フリーライドパーティーがSUGOで開催されますが、深山クロスの7/31現在のエントリーリストオフパラゆーじさんのところで公開されました。
[PR]
by dr510 | 2007-08-02 07:42 | SOLILOQUY | Comments(7)