測定器

平成18年5月19日に道路運送車両法施行規則の一部改正に伴い、自動車分解整備事業の認証基準の見直しがされました。この改正で当該事業者は一酸化炭素測定器及び炭化水素測定器(CO・HCテスター)の保有が義務付けられました(平成20.5/19まで設置猶予期限)。認証を持っている整備屋さんはこのテスターがないと資格取り消しですよって事で、Dr510も昨年からこのCO/HCテスターを使っております。乗り手も直し手も法令順守って事で。
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でもこのテスターをあたりまえに買おうと思うとモトクロッサーの新車1台分もするのよトホホ・・・

で、もうひとつ最近良く使う測定器が音量測定器。こちらもバイクの製造年月によって規制騒音基準が異なるのと、サイレンサーを交換した場合、基準合格の消音器でも経年劣化等で基準値を超えてしまうと車検時に検査不合格になります。検査車両でなくても、競技専用バイクの場合はレギュレーションで騒音基準値内のマシンでないとレース参加できません。この数値は大会によって違う場合がありますので要注意。ちなみにSUGO2DEは99デシベル以下です。
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by dr510 | 2008-03-18 16:08 | SOLILOQUY | Comments(0)
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