深山クロスの簡易オンタイムとは・・・

深山クロスのエントリーも最終的には160台に達したようですね。
当日のスタッフの皆様には、ご苦労をお掛けすると思いますが充分に熱対策等をして来て頂き、当日までの体調管理も重ねまして宜しくお願いいたします。

さて肝心のレースですが、この大会は簡易オンタイムという形を取っております(エントリークラス毎の持ち時間内に規定周回数を走る)。ざっくりとした流れとしては、朝7:10∼受付(トランスポンダーを渡します)、7:15∼車検(トランスポンダーを取付)、8:45ライダーズミーティング。ここまでは普通のレースと変りませんね。
しかし、車検終了後のバイクは、スタートまでの間マシンプールに保管(出入り、整備は可能)します。各々のスタート時刻は当日朝発表しますし、こちらでも確できます。ライダーは自分のスタート時刻の10分前にマシンプール入口でタイムカードを受取り、準備を済ませスタートラインまで進みます。この時受取るタイムカードは規定周回数を終了しゴール後スタッフに渡すまで使いますので携帯します。お勧めはやはりコレ!ですかね。
かのジョバンニ・サラも大絶賛ですし。

スタートは一斉スタートではなく、4台ずつ1分おきにスタートします。1周目からあまり張り切らず、コンディションを確認しながらマーカーの指示通りに進んで下さい。ルートを進んで行くとテスト区間(SS)が現われます。ここの区間タイムの周回数トータルで順位が決ります。しかし、1周目のテスト区間はコース下見の意味合いで、計測はしますが順位決定には反映されません。2周目からこの区間でマジアタックしてください。この区間のスタートはスタッフの合図で1台ずつスタートします。ゴールラインは停止する事無く走り抜けてください。(後続のライダーがマジモードで突っ込んできますYO!)

その後はまたマーカーの指示通りにルートを進み、本部周回チェック所にてスタッフにカードを渡し周回時間を記入してもらい、規定周回数に達するまで同じ行程を繰り返します。途中ピット(ライダー本人の駐車場がピットになります)にて整備・燃料補給(人もバイクも)をする場合は、ルート中からのピットイン・アウトになりますので、くれぐれもルートの逆走をすることなくピットイン・アウトして下さい。規定周回数に達したライダーは、カードをスタッフに渡した時点でゴールとなります。この際に持ち時間以内で規定周回数に達するライダーは、時間調整する事無くゴールしてください(早着ペナルティはありません)。

ゴール後はスタッフにトランスポンダーを外してもらいピットに戻ってレースは終了となります(マシン保管はありません)。リタイヤしたライダーは、各自がカードとトランスポンダーを本部周回チェック所に必ず返還して下さい。

持ち時間内周回数の設定はAクラスレベルのライダーが、雨上がりのコンディションでかなり余裕を持って走行し、各クラスに見合った設定を行いましたので、参加される皆様には充分楽しんでいただけると思います。しかし、週間天気予報でも週末の予想最高気温は30度となっておりますので、水分の携帯等くれぐれも暑さ対策を怠る事の無い様、お水満載で宜しくお願いいたします。
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by dr510 | 2007-08-08 20:59 | SOLILOQUY | Comments(2)
Commented by ゆーじ at 2007-08-08 23:19 x
ぬおっすげーわかりやすい!簡易だけどオンタイムのエッセンスは味わえそうですね。
Commented by Dr510 at 2007-08-09 07:25 x
本当はイラストなんかが有ると、なおよろしいかと思うのですが、
絵心ナッシングなもんで・・・

肝心なのは判ってる人には伝わるけれど、判らない人にどの位
伝えられるかなのよねぇ~。
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