CO/HC濃度

先日のエントリで近接排気騒音について触れましたが、もう一つ環境に配慮した規制と言えばやはりなんと言っても排ガス規制ですね。認証整備工場の必須配備品であるCO/HCテスター。これがないと排気ガス中のCO/HC濃度がチェック出来ないのね。
平成11年10月1日以降生産の新型車(小型2輪自動車)は車検整備の際に、排ガス中のCO/HC濃度が規制値内であるかをチェックし、規制値内に調整をして車検を受けなければなりません。触媒無しの社外マフラーはCO/HC濃度が濃くなる恐れがありますので、購入前に要確認でお願い致します。
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by dr510 | 2007-06-19 13:49 | PLAY | Comments(0)
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