10月はH.T.D.E.

僕が始めてヒダカに出たのは2004大会からで、その年の6月には木古内にも参加しているから、’04’05年は1年の内に2回も北海道のレースに参加する事ができました。木古内は1周50Km前後のオフロードを初日2周を4時間以内、2日目4周を6時間以内に走るオンタイムレース。コースは林道も使用するサバイバル系で基本的にはクローズドされたルートでした。そしてもう一方のヒダカはまるっきりのオープンエリアを使用するオンタイムレース。つまり、日常使用する国道や林道と呼ばれる一般公道(走行速度はもちろん法定内速度)、山岳ルートから私有地内のルート(もちろんすべて許可済み)をつなぎ合わせた1周70Km弱のルートの途中に、クロステスト.エンデューロテスト等テスト区間3箇所、中間タイムコントロール数箇所、中間ピット1箇所というまるでヨーロッパのエンデューロをそのまま日高町にはめ込んだ「ゲーム性の強いレース」と言う印象を受けました(注、ヨーロッパのレースはビデオでしか見たことがありませんが)。地元で開催しているSUGO2DEがオンタイムレースの入門的位置付けで、ヒダカはそのすべてを余す事無く体験できる訳です。昨年は運悪く初日の雨でタイムオーバーリタイア。本領発揮できたのは2日目のファイナルクロス用のコース修復作業...
今年のヒダカはエントリー代も値下げされ僕等のような一般人にも受け入れやすいクラス設定に変更されたようです。そして僕は今、リベンジの意味合いも含め2006H.T.D.E.に再チャレンジしたいと思っているのだ。
待っていろ!ヒダカよ!
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by dr510 | 2006-07-08 10:32 | SOLILOQUY | Comments(0)
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