全日本トライアル選手権 終了

昨日は全日本トライアル選手権東北大会に役員として参加しました。
参加された選手、スタッフ、観戦の皆さま大変お疲れさまでした。

国際A級スーパークラスはこの大会までシリーズ王者争いが持ち込まれ、しかも
1Lapは#1黒山選手が減点12で1位、対する#2小川選手が減点15で2位。このまま
決めるかと思いきや2Lap目は#2小川選手が減点6で1位、#1黒山選手が減点11の2位。

争いはIASクラスの11選手のみが参加する2つの超難易度の高い最終SSセクションまで
もつれ込みました。
中でも最初のSS1セクションは、自然の急こう配と岩石の剥き出した崖を登るセクション。
前日まで降り続いた雨水を吸った斜面が更に難易度をあげてしまったSS1に対し、
コンクリートブロックと大岩を組み合わせ見た目は派手であるが、IASクラスの選手には
攻略の手立てが組み易いSS2。

このSS1を#1黒山選手が減点1に対し#2小川選手がクリーンを出し、残すSS2を#1黒山・
#2小川の両選手ともクリーン。この最後の最後で#2小川友幸選手(HRCクラブMITANI)
のシリーズチャンピォンが決定しました。
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と、さぞ現場で観戦していたかのようなレポートでしたが、僕は当日の役務が採点カード
交換係。朝から終了まで大会本部前のテントに張り付きで、ラップ毎の採点カードを選手に
手渡す作業でした。簡単に言うとトライアル会場にいたのに、トライアル競技自体をこれっ
ぽっちも見れない状況でした。なぜ状況が判るかというと、その都度僕の所に採点カードが
戻って来てチェックする係だったのと、先々週の事前セクション造りに参加していたから。

この地味な割に過酷なカード交換作業を一緒にした加賀谷君は、さぞかし心残りな1日だった
かと思います。でも、大会は選手有りきと申しますが、裏方がしっかりサポートしてこそ
成り立って居ると言う事を自分に言い聞かせ、実に複雑な思いでSUGOをあとにしました。
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by dr510 | 2013-10-28 10:15 | SOLILOQUY | Comments(2)
Commented by みっち at 2013-10-28 12:22 x
裏方さん お疲れさまでした(*^^*)
まじ スタッフさん方のお陰で大会
成り立っていると思います。本当にお疲れさまでした。
3日のトントラ
宜しくお願いします( v^-゜)♪
Commented by dr510 at 2013-10-28 19:47
>みっちさん
ありがとうございます。
バイクは観るより(観てなかったけど)乗ってた方が楽しい
ので、今週のトントラは思い切り楽しみたいと思いますので、
こちらこそ宜しくお願いいたします<(_ _)>
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