事故防止と安全運転実技講習

今年の宮城県内の二輪車による死亡事故発生件数が、6月の昨日時点ですでに6名の方が
亡くなっております。昨年一年間で同7名を受け、宮城県警と二輪に携わる関係者は
安全運転の再徹底を二輪運転者に呼び掛けております。

昨年は原付死亡事故が多かったのですが、今年は6名中5名が大型バイクでの事故です。
1、右直事故が多い 2、出会い頭事故が多い 3、当事者が20~40歳の会社勤め
4、休日とその前後の昼間に発生 5、発生直前速度が60km以上の速度で走行
7、ツーリングや私用を兼ねた走行中に発生

運転される皆様はもう一度この事に気を付けて頂き、バイクで命を落とす事の無いよう
安全運転に努めて下さい。

そんな中、一昨日は宮城大学(太白キャンパス)様からのご依頼を受け、新入学生でバイク
通学を希望する生徒を対象とした「安全運転実技講習会」を開催しました。

僕の考える安全運転講習とは、運転技術の向上よりも車社会の中での基本動作の再確認に
重きをおいて行っております。生徒は免許を取得し既にバイクで通学をしているとはいえ、
車社会の中では未だ運転未熟者だと言う事を自覚して貰い、再度基本に立ち返り「見る・
曲がる・止まる」の3項目を軸としたカリキュラムで講習を進めました。
f0096363_9201430.jpg

[PR]
by dr510 | 2013-06-13 09:44 | WORK | Comments(0)
<< プレイーハトーブのプレレッスン 山屋エンジョイトライアル >>