続スプロケットカバー

MFJの2013トライアル基本仕様(規則)3-4-4の事は、先日のエントリで紹介しましたが
すでに公認大会が始まっている近畿大会では、様々な対応がなされたマシンが参加した
模様です。しかしながらここに来てMFJから「解釈の違いにご注意」的なお知らせがあり、
頭の悪い510は少々困惑気味です。

抜粋ですが「スプロケット取り付け後に残ったボルト穴はふさぐ必要があります」と
書いてありますが、そもそもその穴を丁寧に残す手間など掛けた物や掛けた方は見受け
られなくて、もっとも悩ましいのはガードとハブ中心に残った「すき間」でしょうか。
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仮に回転物に指を挟むとしたらどこなのよ。一番危ないのは、スポークとスイングアーム
な気がするのですがそこには一切触れられておらず「スプロケットカバーの残った穴」を
指摘するよりなにより「これはOK・これはNG」みたいな画像なりイラストを掲載して頂き、
選手側も運営側も車検時にスムーズな進行ができるのにって思うのは僕だけ?
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by dr510 | 2013-02-16 11:21 | SOLILOQUY | Comments(0)
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