自賠責保険、切れてませんか?

9月1日からの1ヶ月間、国土交通省では無保険車対策を実施しています。

以下案内文抜粋
●罰則により罰せられます。
原動機付自転車を含むすべての自動車は、自動車損害賠償保障法に基づき、
自賠責保険(共済)に入っていなければ運転することは出来ません。
自賠責保険(共済)に加入せずに人身事故を起こすと、もともと自賠責保険(共
済)から支払われる賠償金がすべて自己負担になります。たとえ任意保険に加
入していても、支払われるのは自賠責保険(共済)の補償限度額を超えた金額
のみです。
例えば被害者が死亡した場合、自賠責保険(共済)に加入していれば3,000万円
を限度額とした保険金(共済金)が支払われ、限度額を超えた金額が任意保険
から支払われますが、未加入だった場合はこの3,000万円を自分で賠償しなけれ
ばいけないのです。
たとえ事故を起こさなくても、自賠責保険(共済)に未加入で運行した場合は
1年以下の懲役または50万円以下の罰金、自賠責保険(共済)の証明書を所持し
ていなかっただけでも30万円以下の罰金が科せられます。 また無保険での運転
は交通違反となり6点減点に。即座に免許停止処分となります。

国土交通省 自賠責保険ポータルサイト。
http://mpse.jp/nmca/c.p?02c6n2E9py

●二輪車の自賠責保険(共済)のステッカーがカラフルになりました。
2011年(平成23年)4月1日以降の開始で契約する自賠責保険(共済)は、
保険期間の満了する日の属する年ごとに、ステッカー(保険標章)が7色に
多色化されました。
有効年ごとに色が変わり加入していない無保険車を識別しやすくして
加入するよう指導する(取締りをしやすくする)ためです。

ステッカーの色は7色に
http://mpse.jp/nmca/c.p?22c6n2E9py

2012年(平成24年)4月1日以降の二輪車で、「青」の自賠責保険(共済)の
ステッカーが貼られている場合、無保険車となり罰金が科せられ、6点減点の
免許停止処分となってしまいます。

とありますが、一部保険会社によってはこのステッカーが間に合わず、ブルーの
ステッカーで対応した地域が有ります。9月以降のステッカーはすべて上記案内
の色に変更になっております。
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by dr510 | 2011-09-15 09:15 | NEWS | Comments(0)
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